カテゴリー別アーカイブ: WordPress

WordPress date関数でタイムゾーンがうまく表示されないときの対処法

ここではWordPressのdate関数でタイムゾーンがうまく表示されないときの対処法を解説しています。

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wp-setting.php 設定

/wp-setting.php

// WordPress calculates offsets from UTC.
date_default_timezone_set( 'UTC' );

ここでデフォルトのタイムゾーンをセットしています。
デフォルトでUTCとなっていますので、日本時間にして9時間前が表示されています。
これを日本に時間に戻すにはJTCに直します。

/wp-setting.php

// WordPress calculates offsets from UTC.
date_default_timezone_set( 'JTC' );

設定しなおしたらこちらのソースで確認してみてください。

<?php echo date("Y-m-d H:i:s"); ?>

これでうまくいかない方はphp.ini、タイムゾーンの設定を確認してください。

date.timezone = Asia/Tokyo

WordPress 訪問済みのリンク色を変えない

ここではWordPressで訪問済みのリンク色を変えない方法について解説しています。

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概観→テーマの編集→スタイルシート(style.css)
/wp-content/themes/twentytwelve/style.css

.entry-content a:visited,
.comment-content a:visited {
    color: #9f9f9f;
}

visitedで検索をかけて上記CSSが記述してある箇所を見つけてください。
訪問済みのリンクに色をつけるように設定してあります。

これをコメントアウトするか、idやclassなどのエレメントで指定して別途記述してください。

/*
.entry-content a:visited,
.comment-content a:visited {
    color: #9f9f9f;
}
*/

WordPress スパム対策 SI CAPTCHA Anti-Spamで画像認証

ここではWordPressでスパム対策、コメント欄に画像認証をつけるSI CAPTCHA Anti-Spamプラグインを紹介しています。

SI_CAPTCHA_Anti-Spam

ダウンロードはこちら
http://wordpress.org/plugins/si-captcha-for-wordpress/

プラグイン新規追加で「SI CAPTCHA Anti-Spam」検索でインストールできます。

プラグイン有効で特に設定することなく画像認証が追加されます。

WordPress サーバー・ドメイン移管

ここではWordPressでサーバー・ドメイン移管を行う方法について解説しています。

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新サーバーに移すデータを全て落とす

旧サーバーでの作業

※WordPressとプラグインを最新の状態にしておいてください。

FTPなどでWordPressが設置されているディレクトリから全ファイルを落とします。
データベースの全テーブルをエクスポートします。

ローカル環境での作業

旧サーバーから落としてきたSQLファイルの編集

旧サーバーで使用していたドメイン名で検索をかけ一括で全て新サーバーのURLに書き換えます。

wp-config.phpの編集

// ** MySQL 設定 - こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のためのデータベース名 */
define('DB_NAME', '新サーバーの~');

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define('DB_USER', '新サーバーの~');

/** MySQL データベースのパスワード */
define('DB_PASSWORD', '新サーバーの~');

/** MySQL のホスト名 */
define('DB_HOST', '新サーバーの~');

全て新サーバーのものに書き直してください。

新サーバーでの作業

WordPressのアップロード
旧サーバーのWordPressを新サーバーのWordPressを設置するディレクトリに全てアップロードします。

データベースのインポート
旧サーバーのSQLファイルを新サーバーのデータベースにインポートします。

ここで新サーバーのwp_optionsテーブルのopstion_id番号1番option_valueのカラムで旧サーバーのドメインになっているところを新サーバーのドメインに書き換えます。

新サーバーのWordPressの確認

旧サーバーで画像パスなどを直書きの箇所を直していきます。
この作業が時間がかかるので先に旧サーバーで直書きの箇所を変数にするなどと確認する事をお勧めします。

WordPress Exec-PHP記事内でPHP

ここでは記事内でPHPを使えるようにするExec-PHPを紹介しています。

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ダウンロードはこちら
http://wordpress.org/plugins/exec-php/

プラグイン新規追加で「Exec-PHP」検索でインストールできます。

Exec-PHPの設定
Exec-PHPを使えるようにするには、
設定→Exec-PHP→Execute PHP code in text widgetsにチェックを入れます。

これで記事内でPHPが使えるようになります。