5.MySQL入門 データの挿入

ここではMySQLでのデータの挿入ついて解説していきます。

mysql

tb1

id name age
INT VARCHAR(10) INT

今回はこのテーブルを例として解説していきます。

データの挿入

INSERT INTO tb1 VALUES(1, '田中', 27);

実行結果

id name age
1 田中 27

テーブルにデータを挿入するには「INSERT INTO」コマンドを使います。

書式
INSERT INTO テーブル名 VALUES(データ,・・・);

挿入するデータを「,」で区切り記述してください。
文字列の挿入を行う場合文字列は「”」シングルクォーテーション、「””」ダブルクォーテーションで囲んで記述してください。

カラムを指定してデータの挿入

INSERT INTO tb1 (id, name, age) VALUES(1, '田中', 27);

書式
INSERT INTO テーブル名 (カラム名, ・・・) VALUES(データ, ・・・);

実行結果はデータの挿入と同じになります。
テーブル名後に半角スペースでカラム名をしていすればカラム名を指定してデータを挿入できます。

複数のデータを挿入

INSERT INTO tb1 (id, name, age) VALUES(1, '田中', 27), (2, '山田', 33);

実行結果

id name age
1 田中 27
2 山田 33

書式
INSERT INTO テーブル名 (カラム名, ・・・) VALUES(データ, ・・・), (データ, ・・・);

「VALUES」以下の「()」を1レコードとし「,」で区切り複数定義します。

INSERTのもうひとつの書き方

INSERT INTO tb1 SET id=1, name='田中', age=27;

書式
INSERT INTO テーブル名 SET カラム名=データ;

このように「SET」後を「カラム名=データ」とすることでもデータの挿入が行えます。
実行結果はデータの挿入と同じになります。

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