カテゴリー別アーカイブ: Windows

Windows WinRARでrarファイルに圧縮

ここでは圧縮ソフトWinRARを紹介しています。

winrar

ダウンロードはこちら
http://www.diana.dti.ne.jp/~winrar/

ZIP形式やLZH形式より高い圧縮率で大きなファイルも簡単に扱えるようになります。
又、ZIP形式やLZH形式、RAR形式の解凍もでき便利です。

私は開発したプロジェクトをRAR形式に圧縮してバックアップを取っています。

Windows サクラエディタでUTF-8保存

ここではUTF-8が使えるサクラエディタの紹介をしています。

sakura

ダウンロードはこちら
http://sakura-editor.sourceforge.net/download.html

デフォルト文字コードをUTF-8に設定する

utf-8.js

FileReopenUTF8(0);

こちらのjsファイルを作成してサクラエディタのマクロに登録します。

登録方法はサクラエディタの設定→共通設定→マクロタブで作成したUTF-8.jsを登録してください。

sakura1

Windows XAMPP EclipseでXdebugを使ってデバッグする

ここではWindows環境でXAMPP、EclipseでXdebugを使ってデバッグをする方法を解説しています。

eclipse

php.iniの編集

[XDebug]
zend_extension = "C:\xampp\php\ext\php_xdebug.dll"
;xdebug.profiler_append = 0
;xdebug.profiler_enable = 1
;xdebug.profiler_enable_trigger = 0
;xdebug.profiler_output_dir = "C:\xampp\tmp"
;xdebug.profiler_output_name = "cachegrind.out.%t-%s"
xdebug.remote_enable = 1
;xdebug.remote_handler = "dbgp"
xdebug.remote_host = "localhost"
;xdebug.trace_output_dir = "C:\xampp\tmp"

xampp\php\php.iniの最後を編集します。
zend_extensionへのパスはphp_xdebug.dllがある場所を指定してください。

Eclipseの設定

xdebug

デバッグの構成からサーバー・デバッガーをXDebugに設定すれば、Xdebugでデバッグをかけれます。

Windows XAMPP インストール

ここではWindows環境にXAMPPをインストールする方法について解説しています。

xampp

XAMPPのダウンロード
http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html
最新版のインストーラーを選択し、ダウンロードしてください。

A方式: インストーラを使ってインストールする

ダウンロードした.exeファイルを起動しC直下にインストールします。

XAMPPコントロールパネル

C:\xampp\xampp-control.exeを起動させて、Apache、MySQLを起動させます。

xampp-control-panel

初期設定

インストールが終了したら、http://localhost/にアクセスします。
XAMPP Control PanelのApache、Adminで開けます。

左側メニューからセキュリティを選択し、phpMyAdminのパスワードを設定します。

xampp

phpMyAdminのパスワードが設定されたかhttp://localhost/phpmyadmin/にアクセスして確認してください。
XAMPP Control PanelのMySQL、Adminで開けます。

C:\xampp\htdocsがwebrootになります。