Smarty アナリティクストラッキングコードを記述する

ここではSmarty tplファイルでトラッキングコードを記述する方法について解説していきます。

google-analytics

例でブログに記述しているトラッキングコードを使用しています。

{literal}
<script type="text/javascript">
  
  var _gaq = _gaq || [];
  _gaq.push(['_setAccount', 'UA-38171779-1']);
  _gaq.push(['_trackPageview']);
  
  (function() {
    var ga = document.createElement('script'); ga.type = 'text/javascript'; ga.async = true;
    ga.src = ('https:' == document.location.protocol ? 'https://ssl' : 'http://www') + '.google-analytics.com/ga.js';
    var s = document.getElementsByTagName('script')[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
  })();
  
</script>
{/literal}

Smartyの仕様上、{}は変数の表示に使われていてデリミタに設定されています。
なのでデリミタとして解釈されるとまずい場合
{literal}{/literal}でトラッキングコードを囲んでください。

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