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WordPress 自動生成されるタグを無効化する

WordPressプラグインでスライダーを実装したらうまくいかなかったのでjQueryのプラグインを記事内に直で書いて実装する手順をまとめました。

jQuery本体と実装したいプラグインを読み込む

書く場所は 概観->テーマエディター->header.php

<head>
<script src="https://code.jquery.com/jquery-3.4.1.min.js"></script>
<script src="jQuery-plug-in"></script>
</head>

jQueryCDNで読み込んでいます。
jQuery本体を先に読み込むようにしましょう。
実装するプラグインによっては読み込むファイルが複数あるのでReadMeかデモファイルを見てください。

固定ページのURLで分岐させる方法

<?php if (get_permalink() == get_site_url()."/fixed-page-url/") : ?>
    <script src="https://code.jquery.com/jquery-3.4.1.min.js"></script>
    <script src="jQuery-plug-in"></script>
<?php endif ?>

WPの自動生成されるタグを無効化する

WPのエディタ(ビジュアル・テキストの両方)で書いた記事は「p」タグと「br」タグが自動で生成されます。
この機能によってjQueryで動的な動きをした際に勝手に空の「p」タグと「br」タグが生成され表示がズレる問題が起きます。
なので自動生成されるタグを無効化するのですがこれが大変な作業になります。

記事全ての自動生成を無効化する
functions.php

remove_filter('the_content', 'wpautop');
remove_filter('the_excerpt', 'wpautop');

この場合記事数が多い場合全ての記事に「p」タグと「br」タグを記載するハメになります。

固定ページの自動生成を無効化する
functions.php

function auto_generation_disabled() {
    if (is_page()) {
        remove_filter('the_content', 'wpautop');
        remove_filter('the_excerpt', 'wpautop');
    }
}
add_action('wp', 'auto_generation_disabled');

この場合固定ページのみ「p」タグと「br」タグを記載するだけで済みます。
それでも大変な量だと思いますので一度記事のソースコードからコピーする方法が確実だと思います。

WordPress 引越し・移行したのでまとめ

※事前に必ずバックアップを取りましょう

環境
WordPress:5.0.3
PHP:7.1.3
OS:Win10 XAMPP
ツール:WinSCP,phpMyAdmin
DB:MySQL

ファイルのダウンロード

まずは現在WPが稼動しているサーバーから全ファイルをダウンロードします。
※特に注意点なし

データベースのエクスポート

WPが稼動しているデータベースからデータのエクスポート
公式ドキュメントより
「生成オプション」セクション
「DROP TABLE / VIEW / PROCEDURE / FUNCTION / EVENT / TRIGGER コマンドを追加する」をチェックしてエクスポート

ファイルを移行先にアップロード

ファイルをアップロードしたら設定ファイルを編集して移行先のデータベース情報を設定してください。
wp-config.php

// ** MySQL 設定 - この情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のためのデータベース名 */
define('DB_NAME', 'database_name_here');

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define('DB_USER', 'username_here');

/** MySQL データベースのパスワード */
define('DB_PASSWORD', 'password_here');

/** MySQL のホスト名 */
define('DB_HOST', 'localhost');

/** データベースのテーブルを作成する際のデータベースの文字セット */
define('DB_CHARSET', 'utf8');

/** データベースの照合順序 (ほとんどの場合変更する必要はありません) */
define('DB_COLLATE', '');

データベースのインポート

厄介なのでSQLで一括で編集

UPDATE wp_options SET option_value="https://localhost/blog" WHERE option_name="siteurl";
UPDATE wp_options SET option_value="https://localhost/blog" WHERE option_name="home";
UPDATE wp_posts SET post_content=REPLACE(post_content, "https://office-goto.info", "https://localhost/blog");

WordPress アドレス (URL)とサイトアドレス (URL)を移行先のURLに書き換えています。

記事内のデータに関してはリンクや画像などを追加するとき直で参照先を記載するWPの仕様なので記事内容のみ文字列を新しいURLに置換しています。
記事はwp_postsテーブルのpost_contentに格納されています。

ちなみにエクスポートしたsqlファイルを編集してURLを全て一括で置換してからインポートするやり方はウィジットが消えたりめちゃくちゃになったので辞めておいたほうが無難です。

.htaccessの修正

http、https、wwwあり・なしなどを統一したりしてる場合
ログインURLをプラグイン等で変更している場合などさまざまな場合がありますので自身の環境に合わせた修正が必要です。

例)ローカルのblogフォルダにWPを入れて検証する場合

# BEGIN WordPress
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /blog/
RewriteRule ^index\.php$ - [L]
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /blog/index.php [L]
</IfModule>
# END WordPress

原因不明

外観->メニューのURLがどこで設定されているか分かっていないためメニューのURLだけWPの管理画面から編集した。
タグをどこかのファイルに書き出しているのかも?

WordPress ショートコードでPHPファイルをインクルード

ショートコードを使ってPHPファイルをインクルードする方法についてechoするPHPファイルを読み込みたいとき表示がずれたので公式ドキュメントを調べました。

公式より抜粋
echo ではなく return を使うようにしてください。
echo されたものはすべてブラウザへ出力されますが、ページの適切な箇所に表示されません。

ob_get_cleanをリターンすればいいとのことでさっそく作成

function my_shortcode() {
    ob_start();
    include('phpfile.php');
    return ob_get_clean();
}
add_shortcode('shortcode', 'my_shortcode');

phpfile.phpがecho するファイルでも【shortcode】で呼び出したとき正しく表示されるようになります。

WordPress 新しいエディタ 使いにくい Gutenberg

gutenberg

WordPressを更新したら新しいエディタになっていました。
Gutenbergと言うらしいのですが筆者はVim使いなのでテキストしか使わないのですよね。
画像の通り①、②と2回クリックしてテキストモードに切り替えるのが面倒でビジュアルエディタを前のバージョンに戻しました。

classiceditor

Classic Editorと言うプラグインを追加するだけで前のバージョンのエディタに変更できるので助かりました。

WordPress コメント 画像認証 セキリティ強化 SiteGuard WP Plugin

SiteGuard-WP-Plugin

SI CAPTCHA Anti-Spamで画像認証をしていたのですが配布終了とのことでSiteGuard WP Pluginに切り替えました。

設定できる項目は画像の通り。

ログインするURLが変わってしまうのでブックマークを再度登録し直しましょう。
ログインするURLは自分で決めれるのでログインURLが漏出することはありません。

ログインするたびにメールが着たりするのでログインアラートはOFFにしてあります。

コメントやログインの画像認証はひらがな/英数字/無効とどれかひとつ選択するだけです。